熊のニュース
何気なくニュースを見ていて思うことをちょっと。
クマ投げ飛ばし撃退=クリ拾いの男性らけが-山形
2日午後1時ごろ、山形県尾花沢市上ノ畑の白銀公園林道沿いの山中で、クリ拾いをしていた山形市中野目の会社員笹原裕之さん(32)と祖母国子さん(80)がクマに襲われた。笹原さんが投げ飛ばして追い払ったが、2人とも軽いけがを負った。 県警尾花沢署によると、笹原さんは後ろから突然襲われ、右太ももと左腕をかまれた。笹原さんが投げ飛ばすと、クマは国子さんの顔と右腕を引っかいて逃げた。 クマは約50分後、現場から200メートルほど離れた場所で地元猟友会メンバーが射殺した。推定8~12歳のツキノワグマ。体長約1.2メートル、体重約70キロでやせこけていたという。10月2日20時42分配信 時事通信 |
人間には住みやすく野生動物には住みにくい世の中。山や森が減りどんどん開発されていってるし。山も自然公園として人間のために整備されたり。
山に栗を拾いに行ったりする方は、自然が好きなのか、嫌いなのか、栗が食べたかっただけなのか私にはわかりませんが、山に栗拾いだそうで、熊に襲われる覚悟はできていなかったんですね・・・・・。
このあと猟友会メンバーに射殺された熊もお気の毒と思うのは私だけなのかもしれませんが。
たしかに民家
に忍び寄る熊やイノシシは怖いでしょう。もし近くをうろついたら射殺されてもしかたないかもしれません。
だけど山で熊が出るのは仕方ないんじゃないかなあ。スズメバチとかね。この「やせこけた熊」のご冥福をお祈りします。
私の住んでいるところは山
が多く、幸い熊は出ませんけど、イノシシや蛇、キツネ、タヌキ、イタチが出ます。(平群庵さんのHPへ) キジも飛んでいます。本当はそのあたりは住宅地ではなく山だったからです。以前住んでいた場所では、絶滅寸前のオオタカも発見されました。でも今では新しい駅
ができて住宅地、商業施設、マンション
の建設がすすめられ、自然は壊され続けています。
あとスズメバチに襲われるニュースもこのシーズン
は多いですね。このシーズンに山や森へ行くのだったらさされても仕方ないです。どうしても行くときはそれなりに覚悟をしていかないと駄目です。
うちの庭でもスズメバチがブンブン飛んでいて、怖い思いもするので、スズメバチトラップを仕掛けて対処しています。(スズメバチトラップについては過去の日記をご覧ください)
それでも春先には美しい小鳥
が庭を訪れ巣箱で雛がかえるのを見ることもできてうれしく思います。
こんなことをブツブツ言っている私にも矛盾があるんですよね。自然は豊か過ぎるとちょっとつらい部分があるのも事実です。特に「虫」ゴキブリとかムカデ、蚊とかダニは大嫌いです・・・・・・から。![]()
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